ホワイトスポットとは?その原因とホワイトスポットの豊富な治療例を紹介します

ホワイトスポット 実際の治療例集

1 エナメル質形成不全が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

中学生の患者さんです。学校の歯科検診で、白い白濁は、エナメル質形成不全と言われました。近所の歯科医院へお母さんと一緒に受診したのですが、その白濁はその部分を削らないと治らないと言われました。

他の歯は健全に保っているし、お母さんが歯を削ることに反対だったため、当医院を受診されました。

2 エナメル質形成不全が原因のホワイトスポット

治療前

治療前

それほど目立つわけではないにせよ、ブラッシングでも消えない歯の白濁が気になっていたという患者さんです。気がついたのは小学校高学年の頃で、気づいてからずっとこの白濁はあり、虫歯でもないので学生時代はあまり気にしていませんでしたが、社会人になられたのを機に、治療して消せるならと思い、インターネットで検索して当院を受診されました。

3 初期虫歯が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

高校生の時は、部活と受験勉強が忙しすぎて、これまでしっかりと続けてきた歯磨きがある時期からおろそかになってしまい、いつの間にか前歯に白濁ができていたという患者さんです。

大学生になり、これから留学も考えているので、白濁を治療したいと考えつつも、できれば、歯を傷めることなく白濁を消す治療がしたいとのことで当医院に来院されました。

 

4 初期虫歯が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

小学生の時から上の前歯を主に全体的に白濁があった方です。就職活動を開始されるのを機に、歯の白濁を治そうと、来院されました。

近くの歯医者さんに行ったところ、白濁の治療には、白い部分を削ってプラスチックを詰める方法を勧められたとのことでした。できれば、歯は削りたくなかったため、当医院に来院されました。

5 遺伝が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

言われてみて気が付くような白い点ですが、遺伝的な要因で歯全体にわたり、ところどこにホワイトスポットがある患者さんです。
遺伝的な原因でホワイトスポットがある場合、治療方法は、エナメル質形成不全の場合とほぼ同様です。ただし、ホワイトスポットの深さや状態には個人差があるため、症状によっては対処法も変わります。若年時から発生しているホワイトスポットを長い間放置すると色が白から茶色に沈着してしまい、ホワイトスポットを天然歯のような色に戻す治療が難しくなる場合もあります。

この患者様は歯をできるだけ削ったりすることなく治療をすることを希望されていましたので、プラズマレーザーとオーラループを併用した歯を削らないホワイトスポット治療を行うことにしました。

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ホワイトスポット治療室・院長Dr.天野

米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス米国補綴歯科学会認定医

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