ホワイトスポットとは?その原因とホワイトスポットの豊富な治療例を紹介します

実際の治療例3

初期虫歯が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

高校生の時は、部活と受験勉強が忙しすぎて、これまでしっかりと続けてきた歯磨きがある時期からおろそかになってしまい、いつの間にか前歯に白濁ができていたという患者さんです。

大学生になり、これから留学も考えているので、白濁を治療したいと考えつつも、できれば、歯を傷めることなく白濁を消す治療がしたいとのことで当医院に来院されました。


 

治療後

治療後

詳しく見ると、白濁部分は脱灰を起こしている状態でした。脱灰とは、歯の表面からミネラル分が溶けだす状態です。ミネラル分が溶けだした歯の表面は、ひどくなると白く濁り、光沢を失います。脱灰の状態が、まさしく白濁の様相を呈していたので、アイコンという治療を行うことにしました。

アイコンは、酸によって脱灰したエナメル質に薬剤をしみこませることによって、歯を削ることなく、また早期にホワイトスポットを改善させ、エナメル質からミネラルが溶け出すのを防ぎます。また、アイコンはエナメル質を補強して酸性になるのを防ぎ、ホワイトスポットの再発を防止する効果もあります。

前歯の白濁についてはほぼ完全に白い部分がなくなりました。歯は全く削りませんでしたので、麻酔も行いませんでしたが、痛みはほとんど無かったそうです。(費用と注意事項)

アイコンについて詳しく見る

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ホワイトスポット治療室・院長Dr.天野

米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス米国補綴歯科学会認定医

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