ホワイトスポットとは?その原因とホワイトスポットの豊富な治療例を紹介します

実際の治療例4

初期虫歯が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

小学生の時から上の前歯を主に全体的に白濁があった方です。就職活動を開始されるのを機に、歯の白濁を治そうと、来院されました。

近くの歯医者さんに行ったところ、白濁の治療には、白い部分を削ってプラスチックを詰める方法を勧められたとのことでした。できれば、歯は削りたくなかったため、当医院に来院されました。
 

治療後

治療後


白濁部分は、歯の表面からミネラル分が溶け出す脱灰を起こしている、初期虫歯の状態です。歯の表面を覆うエナメル質からミネラル分が溶けだした歯の表面は、ひどくなると白く濁り、光沢を失います。来院されたときは、白濁がある歯は他の歯に比べて光沢がないのが特徴的でした。
 

患者さんのご希望で、たとえ白濁が小さな部分でも、削ることなく治したいとのことで、アイコンという治療を行うことにしました。アイコンは、脱灰によって白く濁ってしまった部分を周囲のエナメル質と同様に透明感を持たせることによって白濁部分を目立たなくさせる治療法です。アイコンは、ドリルや麻酔を使わずに、痛みもほとんどなくエナメル質を再石灰化できる新しい技術です。

写真はアイコンを行った後の写真です。白色が薄くなり、ほとんど目立たなくなりました。(費用と注意事項)
 

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ホワイトスポット治療室・院長Dr.天野

米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス米国補綴歯科学会認定医

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