ホワイトスポットとは?その原因とホワイトスポットの豊富な治療例を紹介します

実際の治療例5

遺伝が原因のホワイトスポット

治療前の状態

治療前

言われてみて気が付くような白い点ですが、遺伝的な要因で歯全体にわたり、ところどこにホワイトスポットがある患者さんです。
遺伝的な原因でホワイトスポットがある場合、治療方法は、エナメル質形成不全の場合とほぼ同様です。ただし、ホワイトスポットの深さや状態には個人差があるため、症状によっては対処法も変わります。若年時から発生しているホワイトスポットを長い間放置すると色が白から茶色に沈着してしまい、ホワイトスポットを天然歯のような色に戻す治療が難しくなる場合もあります。

この患者様は歯をできるだけ削ったりすることなく治療をすることを希望されていましたので、プラズマレーザーとオーラループを併用した歯を削らないホワイトスポット治療を行うことにしました。

治療後

治療後

右の写真は、プラズマレーザーとオーラループを併用した2回繰り返した状態です。 その間、ご自宅でも毎日マウスピースにオーラループを入れて就寝することによって、エナメル質が寝ている間に再生されるようにしていただきました。

その結果、ホワイトスポットはほとんど目立たなくなり、ご本人も結果に満足されていました。


※オーラループについて詳しく読む

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ホワイトスポット治療室・院長Dr.天野

米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス米国補綴歯科学会認定医

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