Icon(アイコン)についてよくあるご質問
- 本当に削らずに治療できるのですか?
- はい。当院のアイコンによるホワイトスポット治療は、Iconを浸透させる仕組みの治療方法を採用しており、極力削らない方法です。※削らない治療ですが、研削(けんさく)といって、研磨と切削の中間の方法である歯の表面を薄く磨くような操作は行わせていただいております。
- Icon(アイコン)治療はどんな方に向いていますか?
- Icon(アイコン)治療は主に以下のような方が対象になります。
- 生まれつき歯に白斑がある方(エナメル質形成不全)
- 小児期にできたホワイトスポットがある方(永久歯生え変わり直後など)
- 茶色や黄色を帯びた白濁(ブラウンスポットやイエロースポット)
- 矯正後に出現した白濁(初期むし歯)
- Icon(アイコン)治療は痛いですか?
- 痛みやしみはありません。処置中の歯の痛みや薬剤がしみるようなことはありません。ただし、治療中に使用する器具で歯を覆う際に歯肉への圧迫感があることがあります。強い痛みや違和感はないので、数分で慣れる方がほとんどです。
- Icon(アイコン)を使用すれば、どんなホワイトスポットも治りますか?
- 表面に穴の開いていないホワイトスポットであれば理論上治すことは可能です。
しかし、ホワイトスポットにもいくつか種類があり、その種類によって難易度は高くなります。歯科医師の知識や技術、経験値に左右されますので、習熟した歯科医師にご相談することをおすすめします。 - ホワイトニングを行ったら、ホワイトスポットは消えますか?
- ホワイトニングでかえって目立ってしまう方も…。ホワイトニングでホワイトスポットは消えません。一時的に目立たなくなる方も一定数いらっしゃいますが、完全にはなくならず、かえって目立ってしまう方もいます。しかし当院では、アイコン(Icon)治療の前にホームホワイトニングを推奨しております。ホワイトスポット内部の有機物を除去し、周囲の歯を明るくすることで、ホワイトスポットやブラウンスポットとの色のコントラストが軽減し、より自然な仕上がりと、良好な予後につながります。
- 治療後の注意点はありますか?
- 治療の予後に影響する場合があるため、歯科医師の指示のある期間は…
- 飲食物による着色(コーヒー・ワインなど)
- 酸性の飲食物の頻繁な摂取
- ホワイトニング歯磨き粉の使用による研磨刺激
…等は避けてください。
- どのくらい長持ちしますか?(治療予後の寿命)
- 文献的では、治療後6年間は問題ないと言われています。当院に通っていただいている患者様で経過を追っている症例では、5年以上良好な状態を保っている方が多くいらっしゃいます。また、院長のDR指宿は日本のIcon KOLのため、Icon販売元であるドイツDMG社プロダクトマネージャーと直接やり取りをする機会がありますが、その情報では世界的にもIcon発売後16年で目立つ問題は起きていないと報告を受けております。
- 1日で治療できますか?
- 事前のご相談が必要ですが日帰り可能なケースも。歯の状態や事前のホワイトニングの有無によりますが、当日のみの治療をご希望の方は、事前にご相談ください。適応が確認できれば、日帰り対応も可能です。
- アイコン(Icon)治療では、ホワイトスポットだけでなく歯もきれいになりますか?
- 歯の表面にツヤが出ることがあります。アイコン(Icon)は歯面コーティング剤と言われています。歯の研磨の工程もあるため、個人差はありますが、歯の表面にツヤが出ることがあります。
- 何歳から治療が可能ですか?
- 15歳以上が対象ですが詳しい診査・診断が必要です。当院では、15歳以上の方を対象に治療を行っています。お子さまの場合、成長や永久歯の状態を慎重に判断する必要があります。事前にご相談ください。
- 妊娠中でも治療は受けられますか?
- 産後の治療になります。妊娠中の方への治療は原則として行っておりません。使用する薬剤の影響などの観点から、産後の治療をおすすめしています。
- 他院で「治せない」と言われたのですが、相談可能ですか?
- 事前にご相談下さい。はい。他院で断られた方の治療実績も豊富です。難症例でも、まずは状態を診査・診断したうえで、適応の有無を丁寧にご説明します。
- 遠方から通院する場合はどうしたらいいですか?
- 当院では、地方からの日帰り希望の方への対応実績も多数ございます。事前のメール相談も可能ですが、精密な診断は来院が必要です。ぜひ一度ご相談ください。
